祇園放生会!

放生会。そもそもは仏教の戒律に基づいた、殺生を戒める宗教儀式であります。
祇園巽橋では、比叡山の大阿闍梨、祇園甲部の豆純さん、豆こまさんらによって、鮎の稚魚が放流されました。



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※阿闍梨さんのお姿は撮影禁止なのでカットしております。






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by prado9991 | 2016-06-05 21:11 | 行事・イベント | Trackback(1) | Comments(6)
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Tracked from 花景色-K.W.C. P.. at 2016-06-07 19:55
タイトル : 祇園放生会/ぎおんほうじょうえ(祇園甲部豆純さん、豆こま..
6月5日、祇園白川・巽橋にて祇園放生会が行われました。比叡山の大阿闍梨によって奉納されるこの行事、祇園甲部の舞妓さんも参加して鮎の稚魚が祇園白川に放流されます。日頃、たくさんの動植物の命を頂いていることに感謝しましょう。放生会。仏教の不殺生(アヒンサー)の教えが源流にあります。生命あるものを殺すなというだけでなく自他の生命を生かす、大切に生きるということ。しかしながら、我々は毎日動植物の命を食べて生きています。不殺生といっても、そういうわけにはいきません。そこで、この日は捕まえたものを放して生かして...... more
Commented by kwc_photo at 2016-06-06 12:17
おつかれさまでした。
今年は人混みもマシで、待っている間も和やかでしたね。
二人の舞妓さんもリラックスしておられた様子でした(^^)
阿闍梨様が撮影禁止なので、何だか舞妓さんの行事みたいな記事に
なってしまうなぁと毎年思っていますが、日々の食べ物に感謝、
頂く「命」に感謝、という良い行事ですよね。

私も明日の記事アップで準備しましたので、またご覧下さいね(^^)
Commented by 雪だるま at 2016-06-07 05:45 x
こういう催しがあるのですね
知りませんでした
祇園巽橋の欄干からの放流でしょうか
狭い場所なので混雑すると撮影できないでしょうね
Commented by kirafune at 2016-06-07 09:18
pradoさん

おはようございます!
先日はお世話になり、ありがとうございました。
またお会いできて、嬉しかったです。
舞妓さんの笑顔に命の輝きを感じました。
美しい日本の四季と文化、伝えて行ってほしいです。
Commented by prado9991 at 2016-06-07 22:39
kwc_photoさん こんばんは
毎年あれぐらいの混雑だと良いんですがね。
まあ、早く行っても舞妓ちゃんとぺちゃくちゃ喋る訳にはいきませんからこれぐらいの時間で良かったんじゃないでしょうか。
ほんと、阿闍梨さんを入れられないんで舞妓行事みたいになっちゃいましたね。
Commented by prado9991 at 2016-06-07 22:42
雪だるまさん こんばんは
毎年6月の第一日曜日にあるんですよ。
比叡山の阿闍梨さんと舞妓さんたちが、鮎の稚魚を白川に放流して命の大切さを教えて下さいます。
毎年、めっちゃ混みます(笑)
Commented by prado9991 at 2016-06-07 22:43
kirafuneさん こんばんは
先日はありがとうございました。
このイベントが無ければもっとお連れできたのに残念です。
祇園祭、お待ちしています(笑)
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